グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

南ミズーリ州立大学
2015年10月号 経済学部 M.M

{ 授業について }

僕は、渡米前に受験したTOEFLの点数が規定の点数に届かなかったためESL(English as a Second Language)の授業をメインで履修しています。英語の授業は基礎的な英語力を習得するためのもので、龍谷大学で履修する英語の授業内容と大きな違いはありません。大学での講義を苦なく受講できることとTOEFL等の公式な英語試験の点数を伸ばすことを目標とした講義です。ただ、やはりネイティブの先生が現地の教科書を使用して教えてくださる英語のニュアンスは日本で勉強できるものとはかなり違うと思います。加えて僕は通常の大学の講義も2つ受講しています。内容は難しいものではありませんが、先生の英語についていくことが僕にとっては大きなチャレンジです。個人的には、どの授業の先生方も教え方がとてもシンプルで分かりやすいです。

 

{ 自由テーマ }

何度かレポートに書いておりますが、ここジョプリンは大きなダウンタウンもなく常に遊びに行けるような場所はありません。僕にとってはそれがジョプリンを志望した理由でもありますが、学校か寮にいる時間がほとんどです。自分のために使える時間が日本にいた頃よりも多いため、勉強だけでなく、色々と考えたことをまとめる時間も十分に取れています。刺激の多い時間であるため、自分について見つめ直す時間が取れることは個人的にとても重要であると感じています。