Center for the Promotion of Global Education

グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

南ミズーリ州立大学
2011年10月号 国際文化学部 M.K

授業紹介①

前期のセメスターはIEP(International English Problem)の授業を5科目(writing, listening, reading grammar, and American culture)取っていました。 IEPの授業はInternational生が語学力を伸ばすための授業なので、基本的にMichigan testをパスするために行われているクラスです。私は全部の科目を受講していましたが、どの授業を取るかはTOEFLもしくはMichigan test のスコアを見ながら担当の職員と相談した上で決定するので、レギュラークラスとIEPの両方を受講することも可能です。 IEPの先生はどの先生もとても優しくて熱心な先生ばかりなので毎日楽しく授業を受けていました。クラスメイトも国際色豊かなメンバーで日本人の他に、サウジアラビア人、台湾人、中国人などいろんな国の生徒がいて楽しかったです。IEPは基本的に語学力向上のためだけの勉強なので、宿題の量も少ないし授業も比較的簡単で放課後や土日の自由時間がたくさん取れました。しかし、これがレギュラークラスではなかなか取れない貴重な自由時間なので、ホストファミリーと過ごしたり、アメリカ人の友達と遊びに行ったり毎日充実していて良かったです。特に国際文化学部のPEC生で交換留学に来て、帰国後もPECを続けたいと思う人はこの自由時間を生かしてTOEFLの勉強などが出来るので語学力の向上には調度良いクラスだったと思います。

 

カルチャーショックについて

私の一番のカルチャーショックは食事でした。私達留学生はキャンパス内の寮に住んでいるので、車が無いと基本的にキャンパスの外には出ることが出来ません。なので、食事はほぼ毎日校内のカフェテリアで食べていました。MSSUのカフェテリアは月曜日から金曜日までが朝、昼、夜ご飯が有り、月曜から木曜までは夜食も有りました。土日はブランチと夜ご飯だけになります。カフェテリアはバイキング形式になっていて、自分の食べたいものを食べたい量だけ取って食べます。私を含め、基本的に学生は全員カフェテリアの食事が嫌いです。メニューは大体ローテーションなので、2~3週間通い続けると大体のメニューを食べらることになります。毎日同じ食事で飽きるので、味噌汁などのインスタントの日本食や日本のドレッシングを持参すると気がまぎれると思います。それと、私はやらなかったのですがウォールマートで簡単な電気コンロなどが売っているのでそれで自炊もしている子もいました。

 

日本から持って行くと良いもの

基本的な生活用品は全てウォールマートに売っているので特にこれと言って絶対に持って行かないといけない物は無いのですが、薬だけは絶対に持って行った方が良いと思います。龍大生は学校からの保険にあらかじめ加入していると思うので、何かあれは直ぐに学校のナーサリールームで診断してもらえて薬も貰えるのですが、アメリカの薬は処方箋が日本と違うものが多く、軽い副作用が有るような強い薬が有るので一通りの薬はできるだけ日本から持参する方がいいと思います。後は、個人的に日本のトリートメントを持って行けば良かったなと思います。