グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

南ミズーリ州立大学
2014年1月号 国際文化学部 T.U

① 試験について

秋学期は10月に中間試験、12月に期末試験がありました。春学期は5月に期末試験の予定です。先生により試験の有無は変わります。授業によりますが、レポート課題を試験の代わりに課す先生も多いでしょう。私の受けた試験(国際学入門)はそれほど難易度が高いわけではなく、教科書を読んでいれば解けるものでした。小テストを週に一度課す授業もあれば、オンラインでテストを受けなければならない授業もあります。試験対策のため教科書を読むことが多いですが、やはり時間が掛かります。そのことも考慮して勉強すれば、試験で思うように結果が出せるでしょう。

 

② 留学生について

日本以外からも留学生はたくさん来ますが、秋学期だけ留学して帰る生徒も多いです。春学期も引き続き滞在する私は別れを告げなければならず、大変寂しかったです。しかし、新学期が始めると、また新しく留学生が各国からやってきます。半年前までは迎え入れられる側だったのに対し、今回は迎え入れる側ですので、歓迎パーティーでは新しく来た生徒に大学や町についてなどを聞かれることが多かったです。半年もこの町に住み、大学に通っているので大抵のことは答えられます。人脈を広げるため、アメリカに到着してすぐの8-9月のパーティーと、春学期の始まる1月のパーティーには是非参加することをおすすめします。友達を世界各地に持っていれば将来旅行する楽しみも増えるでしょう。みんなの名前と顔を覚えるのが少し大変ですが、陽気な留学生が多いので楽しいです。