グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

南ミズーリ州立大学
2015年9月号 経済学部 M.M

<環境について>

ジョプリンは自然が豊かで、雰囲気も住民の方々もとてものんびりとしています。街の交通手段はトロリーを使用しており、時間をかければジョプリンの全体を移動することができます。建物もレンガでできているものが多く歴史を感じます。

大学についても僕自身は不便を感じていません。図書館やジム等の設備はたいてい遅い時間まで使用できる上混雑もしていません。

寮については人それぞれ違います。僕はMSSUの寮の中で最も古いところに入っていますが、人によっては環境が自分に合わずに違う寮へ移ることもあります。新しい寮だと値段は高くなりますが十分綺麗で過ごしやすいと思います。

 

<自由テーマ>

日本とアメリカの大学の大きな違いとして、アメリカは自分で勉強する時間が圧倒的に多いです。宿題として次の範囲の自習を常に要求され、授業は予習を前提とした解説のような形式で行われます。そのため50分授業など短い授業も存在します。あと出席には日本よりも厳しいと感じます。

勉強だけでなく友達が増えてくると遊びに行くことも多くなるので、暇な時間はほぼなく充実した日々を過ごさせてもらっています。