グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

南ミズーリ州立大学
2016年5月号 経済学部 M.M

<留学を振り返って>

総合すると、この留学は自分にとって大きな試練であったと感じます。良くも悪くもほとんどの事が自分にとって想定外で、多くのことが渡米前に想像していた自分の期待を上回っていました。それらが自分に与えた影響はとても大きかったことは間違いありません。しかしそのために想像していた自分とはまた違う自分が形成されたことも事実で、それが良い結果なのか悪い結果なのかは未だに答えは分かりません。勉学面ではとても充実していました。英語を単に英語として扱うのではなく、情報をより効率的に収集するためのツールとして使用できるようになったことは一つの大きな成果だと思っています。加えてこちらでのみ習得できる知識は多く、それらを得るには事欠かない環境でした。

 

<この経験を今後どう活かすか>

正直まだはっきりと自分がどうしたいのかは分かりません。ただ僕が思っていることは、この経験は何も海外での就職や海外の人々と関わる仕事のみに留まらないということです。留学を経験していれば、その分野に対し未経験の方々よりは有利だと考えられます、しかしもっと多様なジャンルでもこの経験は強く活きると考えます。例えば、多様な文化を目の当たりにしたからこそ改めて分かる自国の人々のニーズ、それらを活かすことができる事業、といった風に考えて自らの経験を活かそうと思います