グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

南ミズーリ州立大学
2019年2月号 文学部 A.H

余暇の過ごし方

平日は毎日授業があります。授業後は図書館で課題をしたり、大学内にあるジムに行ったりしています。

大学ではほぼ毎週映画を上映しているので映画を見に行くことが多いです。大学の生徒であれば無料で映画を見ることができます。友達と外食したり、寮で友達と集まり、ゲームをしたりすることもあります。休日はその週によって全く予定がない時や、出かける時など様々です。

私はフレンドシップファミリーと休日に会うことが多いので、ファミリーの家にお邪魔したり、一緒に近くで行われるイベントに行ったりします。友達とカンザスシティやアーカンソーなど、ジョプリンから少し離れた町へ出かけたり、友達の家に遊びに行くことも多いです。

私は車が無いので、車がないとどこにも行けません。公共交通機関が発達しておらず、バスが1日に数本あるくらいです。歩こうにも歩道がないので歩いてどこかへ行くことは少し危険です。なので遊びに出かける時は誰かの車で出かけます。なにも予定のない日は1日部屋でゴロゴロしています。車がないと本当に交通手段がないので、部屋からあまり出ないのです。留学中に1人で1日過ごしていると、なにか1日を無駄にしてしまったような気がするので、なるべく出かけるようにしています。

 

春学期の生活について

1月の中旬から始まった春学期は、前の学期に比べてジョプリンでの生活に慣れてきたので、時間が過ぎるのが早く感じます。ジョプリンは日本の福島辺りの緯度に位置しているのですが、道路の凍結の都合で今までのところ大学が2回休講になりました。冬にジョプリンはとても寒いです。私の留学期間は8月から5月なので、冬がメインです。もし同じ期間の留学であれば、冬服をメインで持ってくることをおすすめします。

秋頃からバスケットボールのシーズンに入ります。大学で生徒はバスケットボールの試合を見られることができるので、私はよく試合を見に行きます。アメリカのバスケットボールの試合は迫力があり、とても盛り上がるので本当に面白いです。

授業は現地の学生と一緒に受ける授業を5つ取っています。心理学や社会学、そしてFood and Society, Lifetime Wellness, Women’s self Defenseなど、私にとっては日本の大学で受けることができないような授業を受けています。自分の専攻分野の授業を取ることが大切ですが、日本の大学では受けることが難しい受業を受けてみることもおすすめです。登録している授業の変更は、学期が始まった第1周目まで変更可能です。