グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

南ミズーリ州立大学
2019年10月号 国際学部 M.T

授業紹介

私はESL(English Second Language)という英語の授業を2つと講義科目を2つ、計4つの授業を履修しています。ESL1つ目はConversationの授業です。授業内容は教科書のトピックについて会話をするだけの授業で、テストが一切なく、宿題も本当に少ししかありません。なので、遅刻、欠席、宿題忘れをしないことが大切になります。ESL2つ目はComposition(Writing)の授業です。この授業は基本的なエッセイの書き方について学びます。学期末のテストはなく、授業内で与えられたトピックでエッセイを書くのがテストの代わりにあります。宿題は毎回というわけではなく、量も多くありません。ESLの授業は留学生しかおらず、先生もわかりやすい英語で話してくれるので理解しやすいです。その他にReadingやSpeaking(Presentationがメイン)の授業もありますが、どれもGS学科の1年生で習った内容に近いと思います。講義科目はIntroduction to SociologyとInterpersonal Communicationの授業を取っています。どちらの先生も例を出して話してくれるので、はじめに説明でわからなかった内容でも理解できることがあります。授業内容は名前の通り、SociologyとCommunicationについて学びますが、予備知識がなくてもある程度は理解できる内容だと思います。Sociologyのクラスはテストがオンラインであり、グループで協力しながらできるので取り組みやすいです。Communicationのクラスは中間テストと学期末のテストがありますが、先生に個別でテストについて聞きに行くと丁寧に教えてくれるので勉強しやすかったです。

 

授業紹介②

授業についてもう少し詳しく書きたいと思います。まず履修登録をするときに参考にしてほしいのが、授業のレベルです。100から順にレベルが表示されており、数字が高くなるほど授業が難しいとされています。私は先生や先輩から100番台か200番台を取るのがいいと言われていたので、その中から興味があるものを選びました。その際にもう1つ注意して欲しいのが、授業のタイプが異なることです。授業のタイプはいくつかあるのですが、私も全て理解しているわけではないので、その中のTRAD(Traditional)、INET(Internet)、HYBD(Hybrid)の3つについて説明したいと思います。TRADはクラスに行って授業を受ける、通常のタイプの授業です。INETはオンラインのみの授業でクラスに行くことはありません。HYBDはTRADとHYBDの融合です。私はオンラインで授業を受けるのが心配だったので、全てTRADを選択しました。私の友達でHYBDの授業を取っている子がいますが、授業前に予習をしてワークシートを提出し、授業にのぞむような形だそうです。授業時間は授業によって異なりますが、私が取っているESLとSociologyは50分の授業が週に3回、Communicationの授業は75分が週2回の時間割です。宿題やテストは授業によって違いますが、こなせる量だと思うので心配する必要はないと思います。