①渡航・入国について
南ミズーリ州立大学(MSSU)はジョプリンという地域にあるのですが、日本からジョプリンまでの直通便がない為、成田〜デンバー、デンバーからジョプリンというルートで渡航しました。フライト時間はトータルで13時間程です。入国の際には、渡航目的などを問われる簡単な質疑応答がありました。また、パスポートや必要書類(I20)などの提示、顔認証なども行われました。正直、厳しい入国審査が待っているのかとドキドキしていましたが、あっさり入国出来て驚きました。
フライト中に提供された食事に関する話をします。機内食ではチキンやパスタ、ビーガン向けの食事を選ぶことが出来ましたが、私はチキンを選択しました。機内食はあまり美味しくないイメージを持っていましたが、想像よりも好みの味でした。また日本のお菓子も提供され、これが最後の日本のお菓子になるのかなと考えながら飲食を楽しみました。成田からデンバーまでは12時間程のフライトだったのですが、3回飲食できる時間がありました。しかし食事のバラエティーが少ない為、最後の方は少しうんざりしながら食べた気がします。
入国後はホテルに向かう為にシャトルバスを探しました。バスを待っている際に親切なおじさんが話しかけてくださり、どのバスに乗れば良いか教えて下さいました。アメリカの人はフレンドリーだなと感じながら無事ホテルに到着。期待で胸がいっぱいな留学生活が始まりました。
②オリエンテーション・授業選択について
オリエンテーションは5日間にわたって行われました。内容としては、大学施設やシステムの説明、留学生同士の交流など様々です。韓国やインド、ネパールなど様々な国の留学生がオリエンテーションに参加し、一緒にオリエンテーションを受けました。特に日本人が多かったのが印象的です。この期間に様々な人と交流する事が出来ました。
早朝からガイダンスが始まるので、フルーツやヨーグルトなどの軽い朝食が提供されました。オリエンテーションでは、寮費の支払いなど重要な事を話して下さりました。留学生でも聞き取りやすいスピードで説明してくれた為、ある程度理解する事が出来ました。
授業選択
私はMSSUで社会学を専攻している為、Introduction to sociologyを選択しました。ESL(English as a second language)の受講を考えましたが、留学生が多そうだなと思い、正規授業を4つ受講することに決めました。内容としては、前述したsociologyに加え、Biologyや History of Latin America、Public Relationsの4クラスです。授業選択の際には、サポートデスクの方が相談に乗ってくださり、スムーズに受講登録が完了しました。どの授業もフレンドリーな生徒や先生が支えてくれる為、そこまで不安な事なく授業を受けることが出来ます。しかし、ラテンアメリカの歴史は予備知識がない状態で受講している為、正直分からないことが多いです。ですが食らいついて頑張りたいと思います。