グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

東テネシー州立大学
2017年3月号 国際文化学部 M.K

①余暇の過ごし方

休みの日や長期休暇の際には周りの都市やアメリカの有名な観光地を訪れることをお薦めします。ほとんどの留学生が同じことを考えていると思いますが、アメリカのように非常に国土の広い国を旅行するのは移動量や費用などの問題がありそれほど容易ではありません。しかし、短期間でも車で旅行できる場所もいくつかあるので、今回はそれを紹介していこうと思います。Asheville

 

 

 

◆Asheville, North Carolina

ここはテネシー東部に住む人々や他の州からも観光客が集まるノースカロライナ州の有名な観光地です。ジョンソンシティから車で1時間半ほどで、綺麗な街並みと観光客で賑わう雰囲気を味わうことができます。また街全体がブルーグラスミュージックで盛んで、通りを歩いていても楽器を演奏している人をよく見かけます。気軽に行けるので非常にお薦めです。

 

 

 

◆Pigeon Forge/Gatlinburg, TennesseeGatlinburg

ジョンソンシティから西部に車で約2時間ほど離れたテネシー州の観光地です。街全体がテーマパークのような作りで、近くには遊園地もあります。街全体の雰囲気としては全体的にかわいらしい印象を受けます。ダウンタウンを歩くだけでも楽しいですし、小物やお菓子もたくさん売っているので自身や友達へのちょっとしたプレゼント選びに適した場所だと思います。Pigeon forge

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

coke museum◆Atlanta, Georgia

最後に車で約3時間半-4時間のアトランタです。地域空港からは1時間ほどのフライトで行くことが可能です。世界1の広さを誇る空港、世界最大の水族館、またCNNの本社などが集まる大都市です。観光地として他に挙げられるのが、世界中のコーラの試飲や歴史など知ることができるWorld of Coca-cola、アトランタオリンピックの開催から100周年を記念して建てられたCentenial Olympic Park、マーティンルーサーキング牧師の平和博物館などもあります。ETSUに留学している間に1度は行くといいでしょう。

 

②留学生活について(自由テーマ)

留学も残すことあとわずかですが、留学生活で自身が学んだことや目標について少し書きたいと思います。今まで育ってきた環境や文化と異なる場所に1人で身を乗り出すことは、人によっては恐れ多く不安に思うこともあると思います。僕自身は、日本で違った府、県に3度住んだことがありますが、環境が変わる度に自分の中の価値観が変わっていくのを実感しています。ましてや、言語も文化も違う留学は自身にとって新たな刺激となっています。私は留学中にここまで日本を意識したことが無かったですし、長期間他国に住みながら日本という国を客観的に見る事ができ、自身の物事の考え方の幅が広がったように思えます。また日々の新しい刺激とともに、今後の目標を考える良いきっかけとなっています。留学に来る際には、日本文化という殻から少し破って行動してみると良いかもしれません。