グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

マードック大学
2014年7月号 法学部 S.T 

試験について 龍谷大学のように試験がある授業と無い授業があります。僕は3つの授業を履修していましたが、そのうち1つの授業にはテストが無く、提出物やエッセイやクラス内の発言などを基にして、先生が成績評価をしています。そのような授業では日頃の取り組みが直接反映されますから、毎日の準備が非常に重要になってきます。そしてこれはテスト勉強にも当てはまります。授業で何をやったか、何を得たか、何がわからなのか、ということをできる限り頻繁に確認するべきだと思います。わからないことは自分から聞けば先生は教えてくれます。しかし、自分から聞かないと先生は何もしてくれません。自分から動くことがここでも必要になってきます。試験会場は体育館でした。他の科目のテストを受ける生徒が一同に介し、同じ場所でテストを受けるので、生徒の数も非常に多く会場の雰囲気が日本と少し違います。センター試験と似ています。試験前に先生から試験の説明があり、そこからヒントもたくさん得られるので集中してきくといいです。試験は基本的に記述式です。時間との勝負なので止まらず書き続けましょう。 自由テーマ 生活費 非常に高いです。しかしお金がないと生活することができません。よく考えましょう。日本にいるときから金銭感覚、物価知識がないとこちらではすぐにお金を使い果たしてしまうことになります。こちらではよくセットで買うと安いという商品を見かけますが、一人暮らしだと大量に買っても、ものによっては使い切るのに時間がかかってしまい、結果的に腐ってしまうのでその辺りのことは考えるべきです。購買活動は立派な生活の一部です。日本で一人暮らしをしていない人で両親などに買い物を任せている人は買い物にトライして、感覚を身に付けておくといいと思います。こちらにきてから必ず役に立ちます。