Center for the Promotion of Global Education

グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

マードック大学
2016年2月号 国際文化学部 M.K

① オリエンテーションについて
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マードックでのオリエンテーションは大きく分けて三種類あります。私たちが住んでいる寮主催、大学主催、そしてマードックに交換留学している日本人向けのオリエンテーションです。寮主催のオリエンテーションやイベントなどは随時Facebookのページに更新されるので、いつでも確認することが可能です。ですが、忘れがちにもなるので自分用にメモをとっておくのも必要だと感じました。日本とは違い、かなりSNSやメールを使う頻度が高いので、こまめにチェックをしなければなりません。
寮主催、大学主催のオリエンテーションはどちらも話すスピードが非常に早く最初は聞き取ることが難しいときが多かったです。オリエンテーションの時はパワーポイントと同時に説明してくださることが多いのでそれも活用しながら聞き取ると少しわかりやすいと思います。
日本人交換留学生向けのオリエンテーションでは森山先生とLeonie先生という方が日本人向けに授業のアドバイスをしてくださったり、交換留学生の先輩方が残してくださった調理道具などを受け取ったりすることができます。授業など他の場所で何かわからない疑問点などがあればここで尋ねることができます。自分で考えて行動することも勿論大事ですが、こちらでは疑問点があれば尋ねるということも必要なスキルだと思います。
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②休みの時間について

到着して1、2週間ほど経ちました。最初の1週間は慣れないことも多く、オリエンテーションも沢山詰まっているため落ち着く暇はあまりありませんでしたが、2週目は少しゆっくりできる時間がありました。こちらに到着して初めての週末はルームメイトと共にパースの街へ出かけました。パースは日本の店がとても多く、「Japanese food restaurant」と書いてある看板を見かけることもとても多いです。外食の値段は高めだと思いますが、日本食が恋しくなれば食べることもできます。subiacoという場所にはFuji marketという日本で販売されている食料品等を売っている店があり、そこでは日本の調味料は勿論、うどんやお茶などもそれほど高くない値段で購入することもできてとても便利でした。

また、パースでの電車やバスなどの公共交通機関に乗るためにはSmartriderという日本でいうICOCAやSUICAのようなカードがあるととても便利です。学生は割引料金で乗れるため通常料金よりも格安で乗ることができます。

ルームメイトと出かけた夜は、ルームメイトとそれぞれの国の料理を作り、みんなでシェアしました。韓国人と中国人のルームメイトだったのですが、見たことのない料理で、実際の家庭料理を味わえてとてもよかったです。ルームメイトはみんな英語がとても早く最初は会話するのが難しいときがありました。ですが何度も話しているうちに慣れてきて会話も沢山できるようになってきたので、根気と諦めない心が必要だと感じました。

 

寮の個人部屋

 

オリエンテーションの一環として訪れたFreamantleの海

 

パースの街