グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

マードック大学
2017年6月号 国際学部 K.I

●日本から持ってきてよかったもの物●

僕が最も日本から持ってきてよかったと思うものはシムフリーのスマホです。オーストラリアに来てから、スーパーで買えるシムカードを差し込むだけでスマホがつかえたのでとても便利でした。シムロックがかかったままだと契約して電波を利用するには別の本体を買う必要があるのでお金もかかります。

パソコンなど、絶対に必要なもの以外に、

ルーズリーフ(紙がものすごく高いです)

英語の教材

SPI等就活関連の本

延長コード

文房具(日本製はやはり性能がいいです)

防寒着、コート等(オーストラリアといえど冬は、特に朝晩が寒いです)

洗濯ネット

計量カップ

日本円、小銭(穴の開いたコインは珍しいらしく、友達にあげると喜んでくれました)

などが特に持ってきてよかったと思うものです。

日本食等は意外と手に入るので日本から持ち込む必要はあまりないと思いますが、値段は日本で買うよりも高いです。基本的に、おおよその物はこっちで手に入るので無理してスーツケースにいろんな物を押し込む必要はないと思います。

 


●ロードトリップ●

前期セメスターの間の休日を利用してロードトリップでエスペランスの街や、ウェーブロック、ピナクルズ等の西オーストラリアで有名な観光地をほぼ制覇しました。

一番印象的なのはランセリン砂漠でサンドボーディングをしたことです。僕にとって初めて行く砂漠だったのでワクワクしてたんですが、意外と小規模だったので驚きました。それでも西オーストラリアでは結構有名な砂漠だと思います。子供のころ以来に砂まみれになってはしゃぎました。家に帰ってからズボンの中や頭の砂をとるのはかなり大変でしたが、必ずいい思い出になるので是非行く機会があればサンドボーディングをしてみてはどうでしょうか。

シドニーやメルボルンなどとは違い、西オーストラリアの魅力は自然だと思います。実際、僕が行った場所のほとんどが自然の中にあるもので、どれもここでしか見ることができないものばかりでした。せっかくマードックに留学するなら、ロードトリップなどでたくさんそのような場所に行くことを勧めます。

 

ランセリン砂漠

 

ピナクルズ