グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

マードック大学
2017年7月号 国際学部 K.I

試験について

2017年度前期セメスターの試験期間は610日から623日まででした。毎年このぐらいの時期なので参考までに。

試験の段取りも日本のそれとは少し違います。まず、同じ教室で2,3科目の試験が同時進行しているので自分の受ける試験科目の問題用紙が置かれている席に座らないとダメです。

体育館が試験会場になる場合もあり、冷えるらしいのであらかじめ試験会場がどこであるか確認しておくといいでしょう。

試験時間も長いものだと2時間ぶっ続けでエッセイを書き続けるなど、より集中力が求められると思います。またこの様な、試験時間にエッセイを書く場合には事前に何についてのエッセイを書くかの指示があるのでしっかり準備をしておきましょう。

大まかにはこれ以外はほとんど日本と変わらないと思ってもらって大丈夫です。あとは現地での指示に従えばオッケーです。


●現地での怪我、病気への対処●

僕は元来健康人間なので留学中に病院に行くことなんてないだろうと高を括っていましたが、留学の際に加入する「海外旅行保険」で虫歯の治療等の保険がきかない例外もありますが、基本的に治療費は保険から降りるので、今はちょっとしたことでもすぐ病院に行くことにしています。

英語で症状を事細かに説明するのはハードルが高い、と思うかもしれませんがパースシティに「日本語医療センター」というところがあり、受付もすべて日本語で対応してくれます。 医師は日本人ではありませんが、必要なら通訳もつけれます。(もちろんこれも無料です)

ただ、先ほど書いたように虫歯は保険適応外なので、出発前に治療してこないと治療費が高額になるかもしれないので注意してください。


http://nihongoiryocentre.com.au/perth.php

日本語医療センターホームページ