グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

マードック大学
2019年6月号 国際学部 Y.T

➀日本から持って来て良かったもの

  1. お皿,お箸,水筒
  2. 薬(ムヒ,風邪薬,オロナイン)
  3. 紙の和英辞書
  4. 予備の変換プラグ
  5. 本(TOEIC, IELTS etc)
  6. 大きめのバッグ(バックパック,ボストンバック)
  7. ハンガー
  8. 現金(日本円)

 

  1. お皿は、寮に着いた初日に無かったら買い出しに行けたとしても割と必要に感じました。あとは、買い出しに行くと同時にフライパンも買うことをお勧めします。森山マーケット(2019年3月号参照)で貰えますが、数に限りがあったり、人が使った物を使い回し出来ない方は買う方が良いです。お箸も似たような理由ですが、着いた当初は何もないのでお箸一膳あるだけでカップヌードルなどが食べる事ができるのでお勧めします。お箸はなかなか売っているようで売っていないです。そして、日本の方が安いのでお勧めします。2月にこちらに着くので、オーストラリアは夏です。みんな水筒を持って大学内にある給水所で水を汲んで持ち歩いています。持ってこなくても水を買えばいい話ですが、節約などの面を考えると水は少し高いのでマイボトルを持つことをお勧めします。こちらでも水筒は買う事ができるのですが、保温性などの機能面などを考えると日本の水筒が一番良いと思います。
  2. 薬は絶対に必要だと思います。特に風邪の時にいつも飲んでいる市販の薬などがあればいいと思います。後は、ムヒは割とあったほうが便利です。2月は暑く、蚊もいます。また、トリップに行くのであれば欠かせないアイテムです。
  3. 試験の時に和英辞書を持ち込んでも良いクラスがあります。自分がわからない単語があると調べる事が出来るので良いです。ただ辞書の中に日本語などの書き込みがあると使えないので注意してください。
  4. 変換プラグは何個でも持っていると使えると思います。後は、旅行に行く事も考慮して世界中どこでも使える変換プラグがあると楽です。
  5. 暇になる事もあるのでTOEICやIELTSの参考書があると時間潰しになると思います。後は普段読んでいる本や、自分の専門分野のノート(大学)があれば、こちらの授業の分野がもし被っていれば使えるかもしれません。
  6. 大きめのバッグは旅行など特にNorth-west tripやバリなどに使えると思います。
  7. ハンガーは森山マーケットでもらえますが、持って来ていても良いと思います。買ってもそんなに高くはないです。
  8. ランドリーが現金で$3いるので、シティーかどっかでオーストラリアドルに変えて使うといいと思います。後は、帰国時にいる場合を考えて持って来ています。

 

➁SNSの大切さ

 寮のイベントもパースで行われるイベントも何もかもFacebook発信が多いです。特に、コミュニティーディナーと呼ばれる、寮に住んでいる人だけが無料でもらえる夜ご飯があるのですが、Facebookで参加・不参加なのかを押すので、食べたくて行っても名前が無ければもらえません。Facebook内では、こちらで出会った友達が何かのイベントに対し“興味を持っている”や“参加する”という事がわかるのでもし友達が興味を持っていたり参加するイベントが分かれば一緒に行ったりする事ができます。そして、同時にパース内では大学以外にもフードマーケットなど大きなイベントが定期的にあるのでその情報も全てFacebookに載っています。フェイスブックを見ていると常に何か毎日イベントやボランティアなどの情報が載っているので、週末など暇な時はイベントに参加しています。Instagramも情報源の一部として利用しています。週末や休みになると美味しいご飯やカフェを友達と巡っています。その時に、Instagramを使います。“Perthcafe”などと調べるとたくさん美味しそうな食べ物やおしゃれな写真が出て来ます。外食は高いですが、日々の勉強のご褒美として食べています。後は、食べ物以外にパースは自然がとても綺麗なので、夕日が綺麗なビーチの写真を投稿している人がいると大抵ローケーションも書いてあるのでそれを見て行ってみたりしています。