グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

マードック大学
2020年8月号 国際学部 S.O

余暇の過ごし方

テストが終わり、6月の後半より僕は冬休みが始まりました。学生によっては6月28日までテストがある人など、学部やコースによって様々でした。僕の場合は元々、長期休暇を使ってオーストラリア中を周る事を予定していましたが、コロナの影響もありWAを周ることにしました。オーストラリアでは電車やバスがWA内全体で走るという事がなかったので、友達の車で3人ほどで周ることにしました。北側のエクスマウスという最北端の町まで、移動をしながら自分の周りたいところを周り、オーストラリアでの冬休みを過ごしました。僕はバックパッカーズハウスという安い宿を使いましたが、その中で多くの人と話す機会もあり、国民性については男の人の方が優しく、また女性についてはがめつい人が多いという印象を受けました。男女比の影響もあると思いますが、オーストラリアでは圧倒的に女性の方が男性より多く、かつ社会的、人間的に日本より意見をはっきり言うので最終的にそういった印象を受けました。また、安全性については人に対してというよりは天気(風が強く、とても寒いため野宿をしていると寒いです)、動物、昆虫など他の要素での危険が多くあるように感じました。

 

物価について

ここにきて、物価というトピックを持ってくることが果たして最適であるのかどうか、そういった疑問がある中語っていきたいと思います。多くの人が知っているように、オーストラリアは基本的に物価が高いです。そのため、レストランでの外食を僕はあまり好みません。学生であれば、黙ってホームパーティをすることが最適なのではと考えています。スーパーマーケットの価格については、日本とそこまで変わらないのではないかと思います。値段が高い場合でも、それ相応の量が詰められているため、あまり日本との大きな違いはないと思います。衣服やその他諸々については、ケーマート、ターゲットといったホームセンター的なところがあり、そこには日常雑貨や日本の安価衣料品店に似た(もしくはそれ以下の)クオリティーの服が売られています。またコロナ中に関しては、ロックダウンの影響もあり、円高になっていたためオーストラリアで一時的に行われていたセールで僕は多くのもの(特に衣服)を購入しました。そのため利益になったのかと思っていたんですが、僕の場合クレジットが月払いになっていたため翌月には円高の現象はなくなり、少し損をしたように感じてはいますが、とにかくオーストラリアで買い物をするときには何がどういうときに安くなり、どのタイミングで買うかということをかなり学びました。