Center for the Promotion of Global Education

グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

RMIT大学
2026年2月号 心理学部 S.M

①渡航・入国について

初めまして、心理学部のS.Mです。今回のレポートでは日本での準備からフライトについての流れをお伝えできればと思います。

まずビザ発給については、分からないところがあったら随時調べるというのと、GSというレポートのような英作文は英語の先生に添削してもらったりして進めました。ビザ発給は大変でしたが、慎重にやることで次の日には発給されました。

次に、フライトについてです。私は関西国際空港からシンガポールを経由してメルボルンに到着しました。私は飛行機に1人で乗ること自体初めてだったので、大変緊張しましたが、事前に調べていたため比較的スムーズに進みました。乗り換えの際、ゲート変更が実際にあったので、チケットやスマホでの確認と共に空港の掲示板もチェックしておくと安心です。入国審査はスマートゲートのため時間はかかりません。KIOSKという機械でパスポートを読み込むと、質問が出てくるのでそれに答えるとチケットが出てきます。そのあとチケットをゲートにかざすと、顔認証をされ入国という流れになります。そして機内で入国カードを書くのですが、持ち物申告の欄は分からなかったらYESにチェックを入れると良いと思います。荷物を受け取ったら申告がある人用のレーンに向かいます。入国カードを渡すと、どんな食べ物を持っているか質問されますが、私はチョコレートと調味料とフリーズドライのスープと言ったらすぐ通りました(笑)。そのためあまり緊張しすぎなくても良いのかなと思います。念のため、何を持ち込めるのかを調べておくと安心です。

②オリエンテーション・授業選択について

RMIT大学では2月23日から27日にオリエンテーションウィークが開催されました。23日は全体的なオリエンテーションでした。大学内で無料のコーヒーやスキンケア用品、コーラなどを貰えました。私は1人で参加したのですが、途中で出会った日本人の女の子2人と同行させてもらいました。学生証を作るのをサポートしてくれたり、キャンパスを案内してくれたりしてとても助かりました。初日は時間がなくてキャンパスツアーに参加できなかったため、次の日もその2人と一緒にキャンパスツアーに参加しました。また、交換留学生のみのオリエンテーションは27日に開催されました。みんなが交換留学生なので、話も弾みますし、全体のオリエンテーションより人との距離を縮めやすかったと感じます。

授業選択についてはまず入学希望をする際に6つ授業の希望を出します。これに関しては興味のある授業を取ると良いと思います。するとその中から取っても大丈夫な授業が送られてくるのでそこから3〜4つまで履修できるという仕組みです。私は履修にUSIという国が発行する学生番号(到着してからの発行)が必ず必要だと思っていたので、到着するまで履修登録できないと思っていました。しかし、なしでも登録できることが後々わかったので、余裕を持ってやっていくことがおすすめです。また、myTimetableというサイトから決められた期間内に授業の時間を組む作業も必要なのでそれも忘れずにしておくと良いと思います。