Center for the Promotion of Global Education

グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

RMIT大学
2026年2月号 国際学部 T.K

①渡航・入国について

一人で海外に行くのは初めてだったので不安に思いながらも空港での手続きを行いました。機内持ち込みの荷物は保安検査を受けます。ここでパソコンはカバーから出した状態で検査に出すので少してこずってしまいました。長時間のフライトを経て何とかメルボルンの空港につきました。預け荷物を受け取り関税に案内されました。入国カードには食品と薬の持ち込みにチェックを入れていました。友達も同じ項目にチェックを入れた入国カードを持ち一緒に行動していたのですが、私だけX線の検査へ案内されました。そこでは荷物をレールに乗せX線検査しているとき、何が入っているのかを聞かれました。パックご飯と薬と答えました。中身を開け調べることなく入国を許可されました。念のため薬には説明を書いた付箋を貼っていましたが使いませんでした。

無事にオーストラリアに到着すると次は、私をホームステイ先まで送ってくださる人を探しに待ち合わせ場所まで行きました。時間になっても担当の方があらわれないので電話しようと思いスマホの画面を開けるも、SIMを変えていなかったため全く連絡が取れなくなってしまいました。たまたま一緒に行動していた友達が、同じ会社の送迎を利用していたので友達の担当の人に連絡を取ってもらい無事に落ち合うことができました。SIMについて必ず確認しておくことをお勧めします。

②オリエンテーション授業選択について

オリエンテーション当日は時間に余裕をもって出ました。大学は建物が多く番号で区別されておりたくさんある中から探すのにてこずってしまいました。語学学校のオリエンテーションなので日本人がほとんどを占めていた印象です。全体で先生の話や説明を受けた後少人数のグループごとに教室で再度オリエンテーションの確認を行いました。そこで友達を作る機会があり日本人の友達ができました。内容の確認が終わると建物の案内に移りました。そのあとはもう一度全体で集まって昼食をいただきました。ホットドッグのようなものとジュースをもらいたくさんの人とコミュニケーションをとれるいい機会だったと思います。語学学校なので授業選択はありませんでしたが、クラス分けがレベル別に行われます。同じレベルの人同士で3つくらいの少人数クラスに分けられます。時間割はシフト1と2に分かれておりシフト1が午前から、シフト2は午後からと決められています。1日に2時間の授業が2コマあり間は30分の休憩が設けられています。授業日は一週間で月曜日から金曜日までの5日間です。クラスには半分以上の日本人がいますがほとんどの人は1か月で帰国するので10人くらいとかなり小規模での授業になります。またレベルの移動が認められており自分のクラスからレベルを落とした人が2人いたそうです。