グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

カトリック大学校
2017年10月号 経営学部 M.M

現地の学生、友人について

カトリック大学には日本語学科の学生や日本に興味を持っている学生が非常に多いため、日本人だと分かると積極的に話しかけてくれます。それだけでなく日本のことについて詳しく尋ねられたり、また授業内でも難しいことがあれば理解しやすいように説明してくれたりと、情に厚く親切な韓国人学生のおかげで何不自由なく生活しています。

写真は授業で仲良くなった韓国人の友達とナイトボーリングに行ったときの様子と語学堂で一緒に勉強している様々な国の友達との写真です。韓国ではナイトボーリングがとても有名で一度行ってみたかったので、韓国人の友達と一緒に行くことができ、韓国ならではの経験ができてとても有意義な時間を過ごすことができました。語学堂の授業は毎日行われるため、20人弱という比較的大人数で構成されたクラスですが、毎日みんな仲良く楽しく過ごしています。時間が合えば授業後に一緒にご飯を食べに行ったりと、とても充実した日々を過ごしています。

私は秋学期、サークルに入らなかったのですが、友達の輪を広げるという点でサークルは欠かせないと私の経験上、強く実感しました。サークル韓国では学期ごとにサークルの募集がかかります。その度に入会が必要ですが、秋学期も入るべきであったと少し後悔しています。春学期にサークルで親しくなった友達とは変わらず親しいですが、もし興味のあるサークルがあれば入ることを強くおすすめしたいです。


 

釜山旅行について

10月の頭のチュソク(旧盆)の連休中に友達と、大邱と釜山に行ってきました。1日から4日間の旅行だったので、まず1日の早朝からKTXに乗って大邱に向かい、カフェに行ったりぶらぶら歩いて大邱の街を満喫したその夜に、再びKTXに乗って釜山に向かいました。ソウルから大邱までが約1時間半、大邱から釜山までが約1時間という所要時間だったので、友達と旅行の計画を立てているうちに、あっという間に目的地に到着しました。チュソクのためお店がほとんど閉まっているのではないかと心配しましたが、観光地である大邱や釜山はチュソク当日(10/4)以外ほとんどのお店が開いていたため、不自由なく楽しく旅行できました。特に釜山は韓国人から外国人まで非常に多くの人で溢れ返っており、街がとても賑わっていましたが、私たちはヒーリング旅行が目的であったため、甘川文化村などの観光スポットも行きましたが、多くの時間はカフェや海雲台のビーチでゆっくりと過ごしました。()今回、大邱に初めて行きましたが、釜山とはまた違う雰囲気でとても楽しかったです。大邱と釜山、共にオシャレなお店がたくさんあり、時間のため行けなかったところも多くあるためまた必ず訪れたいです。

また、駅谷(ヨッコク)に帰ってくると、ほとんどのお店が数日間連続でお休みしていたため、住宅街と観光地の差異を身に染みて感じました。今回は特に珍しい大型連休のためそうであったのかもしれませんが、この韓国での連休を楽しく過ごすことができ、とても良い思い出になりました。