グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

チュラロンコン大学
2014年8月号 経営学部 H.M

オリエンテーションについて

チュラロンコン大学には8月7日に着き、寮に住んで、授業の取り方などをメールで教えてもらい、11日から授業がスタート。オリエンテーションは13日にあり、チュラの大学の説明、大学からのプログラム、施設の使い方などについて教えてもらいました。そして、簡単に3つの説明をうけました。

1、field tripについて。大学側が留学生を連れて、バンコクから出て他の県の水上マーケットなどを案内してくれるそうです。

2、welcome partyについて。自分の学部だけで、ホテルの1室を貸切、パーティーを行うそうです。内容は、タイの伝統料理をだして、留学生を出迎える。そして、留学生はそれぞれの国ごとに出し物をしないといけないそうです。僕たちはAKBのダンスをすることに決めました。

3、buddy programについて。それぞれの留学生1人につき、1人の同じ学部の子がbuddyになってくれます。そのbuddyが学校に必要なものを一緒に買ってくれたり、campus内を案内してくれたり、わからないことがあれば助けてくれるというシステムです。

 

タイという国について(言語編)

この国の公用語は、タイ語です。英語はほぼ通じません。タイは英語の教育さえ全然うけてない人がたくさんいるので、基本的なワードさえ知らないパターンが多いです。特にタクシーなどや屋台の人たちは通じないです。また、チュラの大学であっても、英語の発音がタイ語なまりすぎて、何言っているかわからないことも多々あります。タイ語には5つの発音があり、その発音通りに英語を発音するので、慣れるまで大変かもしれません。

チュラにはタイ語の授業があり、チュラの学生による授業です。英語で、タイ語、タイのしきたりを教えてくれます。下記の写真は授業の写真です。また、自分は月•火は、タイ語の語学学校に行き、水•木•金はチュラの授業を受けています。もし、お金に余裕があり、タイ語も勉強してみようかなと思うのであれば、タイ語を勉強することをお勧めします。

(タイで得たこと)

物事を何か行うにしても情報が完全に揃うことはまれです。情報がない中で、自分は前に進まないといけません。情報もなにかも不十分でくじけそうなことも多々あります。しかし、失敗は経験として自分に蓄積し、次の行動を起こすための強い武器になります。刻々と過ぎている時間の中で、何が本当に大事なのかを考えて行動しないということを学びました。