グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

大連外国語大学
2014年7月号 国際文化学部 N.H

・試験について あっという間に前期の授業が終わろうとしています。4月から学校が始まりここまで3ヶ月弱遅かったようで早かったです。私たちの学校はそろそろ試験の準備をしていく時期になってきました。そこで大連外国語大学の試験について紹介していきたいと思います。私のクラスは初級Bで授業は口语、听力、基础の3つがあり期末テストは3つ全てあります。基础は教科書2冊ほどの量です。全て学習した内容で応用などありませんでした。出題範囲は単語、文法、会話の穴埋め、作文、読解です。単語の量は非常に多いですが毎日コツコツ勉強していたら問題ありません。あとはしっかりと復習をしておけばそれほど難しくはありません。口语も基础と似たような問題形式です。しかし口语の方が書く要素がたくさんあります。時間との勝負でした。口语も基础も試験時間は90分です。听力の試験だけは60分です。教科書1冊分がテスト範囲でした。しっかり勉強しておけばこのテストも難しくありません。単語、短い会話、長い会話といった問題内容です。以上が私のクラスの「試験について」でした。試験を終えるとすぐに夏休みに入ります。だいたい7月3日にテストが終わり本格的に休みに入るのが4日~です。そして9月1日から新しい学期が始まります。 ・「自由テーマ」;前期を振り返って  すでに大連に来て約5ヶ月が過ぎました。前期が終わってしまいました。本当に早かったです。毎日午前は授業に出て午後は授業がないので自分のしたい事をして本当に充実していました。このリズムで前期を終えました。午後は授業がないので中国人と交流したり一緒にご飯を食べたり、また週末になると韓国人やロシア人とお酒を飲んだりして絶えず交流していました。外国人以外にも日本人の友達と大連市内に行ったり遅くまで遊んだりしていました。たくさんの外国人と交流したため私の言葉のスキルも上達してきて話題が幅広くまで喋れるようになってきました。学習面はHSK4級合格しましたし、しっかりと両立ができて良かったと思っています。前期で仲良くなった友達は国に帰ってしまう人達が多いのでとても残念ですが後期も新しい友達を見つけて交流していきたいです。また夏休み期間が凄く長いので満喫できるようにしっかりと計画していきたいです。