Center for the Promotion of Global Education

グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

東亞大学校
2024年1月号 国際学部 M.Y

〇留学中の就職活動について

 留学中は、主に自己分析、適職診断、業界調べなどオンラインで参加できるものをやっていました。夏休みが終わる前に、業界や職種にどんなものがあるのかを把握しておいた方がいいと考えていたので、マイナビやリクナビなどのサービスを利用して少しずつ進めていました。以前から気になっていた業界を含め、自分が活躍できそうな業界、企業を調べたりしましたが、インターンシップは、ほとんど対面開催だったので、説明会やセミナーに集中して企業の情報を集めました。また、就職活動の軸や自分の長所、短所などはルームメイトや友達と話しながら、大まかに捉えるようにするなど、遅れないようにできる範囲でやっていました。ただ、2学期目に入ってから勉強やサークル活動、帰国の準備など就職活動に取り組める時間と余裕がなかったので、残りの時間は韓国でやっていることを全力でやり切り、1月の日本に帰ってから就職活動をしっかりスタートするという予定に変更しました。

 現在は、日本に帰ってきたので、企業説明会やES講座など就職活動を毎日やっています。大変ではありますが、私が留学中にしてきたことなどを話す機会がたくさんあるので少し楽しく感じるときもあります。学校が終わった今、できる限り就職活動を進めていき、いい形で終われるようにしたいと思っています。

 

 

〇日本帰国後の生活と就職活動の開始

 日本に帰国してからは、すごくダラダラしていました汗。留学が終わってやりきったという気持ちとこれからの就職活動に向けて不安が大きかったので、落ち着くためにも1月8日までしっかり休みました。そして、1月9日。龍谷大学でのゼミの授業があったので、さっそく学校に行ってきました。初めてのゼミの授業に対面参加というだけでなく、約1年ぶりの龍谷大学での授業だったので、緊張とワクワクが止まりませんでした。そんな状態で龍谷大学に行きましたが、初めて対面で会うことができた皆から、「お帰り!」と言ってくれて本当にうれしく、これからもさらに頑張っていこうという励みになりました。仲良しの友達にも久しぶりに会うことができたので本当に良かったです。また何より、龍谷大学に留学頑張ってきましたという成果を持って帰ってくることができたことが、私にとってすごく自信につながりました。龍谷大学での生活は残り1年となりましたが、まだまだやるべきことがたくさんあるので、これからも頑張っていきます!