Center for the Promotion of Global Education

グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

東国大学校
2021年10月号 国際学部 K.I

オンライン授業の受講について

東国大学の授業は、全てオンラインで開講されました。webexというアプリを使い、オンライン授業に参加します。東国大学から来る案内に沿って設定をするので、使用にあたって困難なことはなかったです。使い方はzoomとほとんどが似ていました。オンライン授業で困難なことは、同じ学科の友達が作りにくいということです。本来であれば対面で開講されるので、そこで同じ学科の韓国の方と友達になれたり、交流ができるようですが、私が受けた授業は交流するような機会もなく、授業が終わればすぐにみんなが退出をするので、交流は困難でした。この部分は少し残念でした。反対にオンライン授業で良い部分は、基本どこででも授業を受けられることです。韓国では本当にカフェが多く、ほとんどの場所にフリーWi-Fiがあるので、カフェ巡りをしながら授業を受けることもできます。私はよくカフェに行って授業を受け、そのままカフェで勉強しています。たまにWi-Fiが弱い所もあるので注意は必要ですが。

 

そして、テストについて

テストもオンラインで実施されます。10月中旬に中間テスト期間がありましたが、私の取った授業のテストは比較的、厳しくなかったという印象がありました。オンラインでカメラをつけて、自分が写った状態でテストをします。テスト問題はneverフォーム(Googleフォームのようなもの)で解く形でした。ここでカメラをつけていなかったら注意はされますが、おでこや手元しか写っていない人は許されていたので、緩いと感じました。もう1つの授業のテストは、オンラインではなく、時間になるとサイトにアップされる問題を1時間以内に解いて先生宛に提出するという形だったのでこちらも緩かったと感じました。

 

 

語学堂について

語学堂は1つのクラスに17名ほどで対面で実施されます。最初はコロナのため、オンライン授業か対面授業か選択でき、オンラインの人も数名いましたが、今では全員が対面で授業に参加しています。

もちろん多国籍ですが、私のクラスは中国の方とヨーロッパ圏の方が多いです。私はヨーロッパ圏の子たちとよく一緒にいるのですが、日本が好きだったり、日本のアニメが好きな子が本当に多いです。日本人よりアニメが詳しい子が多いです。私もアニメは好きでいくつか見ていたので、アニメの話で盛り上がることができたり、すぐ仲良くなれました。アニメを見ていてよかったなとこの時に思いました。中には、日本に留学する予定でいたけど、コロナの影響で日本に留学できなくなり、韓国留学に変えたという子もいました。

語学堂は韓国語の授業だけでなく、文化を学ぶ授業もあります。韓国の文化を実際に足を運んで学ぶ校外学習のような文化授業もあるのですが、今回はコロナの状況なので、オンラインで実施されました。行くか行かないかは自由に選択できました。