グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

東呉大学
2020年4月号 国際学部 K.A

1.環境について

東呉大学は西門、士林と2つキャンパスがあり、私は外双渓キャンパスに通っています。少し山の方にあるキャンパスなので、立地はもう一つのキャンパスと比べて悪いと思います。最寄り駅の士林駅から、学校内のバス停まで約10分で着くので不便ではないのですが、夜10時以降や土日はバス数が少なくなるので、キャンパス外にあるバス停まで歩いていかなければなりません。校舎から外に出るまで歩いて約10分ほどかかるので大変です。学校内はエレベーターが少なく、階段を上って授業に行くことが少なくありません。正直疲れますが、一つの運動だと思っています。学校内には郵便局、文房具屋、セブンイレブン、マクドナルドそして学生食堂があります。セブンイレブンは24時間営業、マクドナルドは平日夜10時、土日は夜8時まで開いているので比較的便利だと思います。台湾は日本よりデリバリーサービスが進んでいます。UberEeats、そして台湾にしかないfoodpandが有名です。Foodpandの方が対応しているお店が多く、値段もそれほど高くないので台湾人の多くはこちらをよく利用しています。私も学食、セブンイレブン以外の料理を食べたい時によく利用しますが、キャンパス内の寮の入り口まで来てくれるのでかなり便利です。

 

2.観光地について

私は、台湾に着いてからたくさんの観光地を訪れました。まずは定番の九份。行き方は様々ですが、九份までバスに乗っていくことをお勧めします。私が訪れたときは、コロナウイルスの影響で観光客が全くおらず、静まり返っていました。そのついでに十分にも訪れました。そこでは願い事を書いたランタンを空に飛ばしました。ランタンは色によって叶う願い事が変わり、色の数はかなり豊富です。値段は単色ランタンは100元、4色ランタンで150元です。最後に十分老街から少し歩きますが、観光地として有名な十分瀑布に行くことが出来ます。

昼間の九份

           

 

十分でランタン飛ばし