グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

上海師範大学
2013年6月号 文学部 I.R

日本から持ってきてよかったと思うもの

 

期末試験も無事おわって、中国ではもう夏休みが始まりました。帰国していく友達もいて少し寂しく思います。私が日本から持ってきてよかったと思うものは、ファブリーズなどの消臭スプレー、洗濯の時に入れる柔軟剤、風邪薬、虫除けスプレー、アースノーマット、下敷き、除菌ができるウェットティッシュ、スポーツが好きな人はジャージ、日本語の小説、外国人との交流のきっかけにもなるので日本のお菓子、インスタントラーメン、のど飴などです。日本では中国の空気汚染がひどいと言われているので、日本から来るときにはマスクを持っていくようにと言われますが、ここではマスクをしている人はとても少ないので、意外といりません。女性ならば日傘を持ってくるのも良いと思います。中国人の女性の多くは日差しが強くなるとみんな日傘をさしていますが、中国製の傘は非常に重く、毎日差すのはとても疲れるので、日本製のものがいいと思います。ファブリーズは、中国には消臭スプレーというものが存在しないので、一番重要だと思います。日本のグレードはありますが、こちらのものは消臭ではなく上から香りを重ねるものなので、日本人にはむかないと思います。のど飴も中国製のものはなく、こちらで買うならば輸入食品として買うか、コリアンタウンに行って韓国製のものを買うしかなく、どちらもとても高いです。その他上に書いたものについても、外国製のものもしくはあっても日本の倍以上の値段の日本製ですが、全く存在しないというわけではないので、どうしても必要になったらこちらでも買うことができます。

 

各国の料理店について

上海にはいろいろな国の外国人がいるので、さまざまな国の料理を食べることができます。一般的には、クラスメートの国の料理を一緒に食べに行ったり、友達の紹介で外国の料理店に行ったりすることが多いです。価格は高いものから安いものまでさまざまで、中華料理については値段が高い方がおいしいですが、外国料理については高いからと言って必ずしもおいしいとは限りません。私が特においしいと思ったのは、タイ料理です。タイ料理は辛くて酸っぱいのが特徴ですが、ココナッツやパパイヤなどの南国の食材を使ったものもあり、甘いものから辛いものまで様々です。日本料理とは全く異なる味ですが、カレーやトムヤムクンといった有名な料理も多く、比較的日本人の味覚に合いやすいと思います。タイ料理以外には韓国料理もおすすめだと思います。韓国料理は一般的に唐辛子を使ったものが多く、比較的辛めですがたいていの日本人は韓国料理が好みだと思います。値段の比較的安いものが多く、味もおいしいので、上海に来たら韓国料理を食べてみるのもいいと思います。