グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

上海師範大学
2018年12月号 国際学部 Y.H

試験について

11月末に中間テストがありました。テスト科目はリスニング・口語・中国概況・読解・ライティングの5科目受験しました。リスニングは主にHSK6級の模擬問題から出題されました。その他の科目は、授業中に習った部分から出題されたため、きちんと授業に出席し予習復習をしっかりしていれば問題なく合格できます。

自分自身の中国語レベルがクラスのレベルに達していないと感じていたため、普段授業終わりに1日の中で学んだことをノートに纏めたり、解らない部分はその日の内に解消するなどで、テスト対策をしていました。地道に勉強を重ねていたので、テストはどの教科も問題なく合格できました。

テストの点数面では他のクラスメイトと大きな差がなかったので、少しずつ進歩していると感じています。

 

言語実践活動について

学校の言語実践活動休暇を利用して蘇州へ日帰り旅行に行きました。

上海師範大学では1学期に一度、言語実践活動休暇があり、学校主催の旅行に参加することもできます。この活動は中国の文化に触れるだけではなく、世界各国から集まった留学生たちと交流し、学んだ中国語を実践できる環境が整っています。今回学校が主催していたプログラムは、蘇州・杭州・朱明岛の3つでした。

蘇州は上海虹橋火車駅から高鉄に乗って30分程度でつくので比較的近い場所にあります。蘇州には世界遺産の庭園など観光名所がたくさんあるので、とてもおすすめです。蘇州の夜のライトアップは中国らしさを感じることができます。また夜市もあるので食べ歩きもおすすめです。平日に行きましたが、朝から夜まで中国各地から来た旅客で賑わっていました。

上海近郊の観光地では上海の中心部にはない落ち着いた時間を過ごせるので、留学終了までに上海の都市以外へも行き、様々な中国の姿を見ていきたいです。