グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

リネウス大学
2016年1月号 文学部 T.C

①日本から持ってきてよかった物

日本から持ってきて良かったものは調味料、ルームシューズ(スリッパ)、水着、スーツ、ティッシュ、部屋用の時計などです。私は日本を発つ前にかさばるコートや靴などは大きめの段ボールに詰めて送っておきました。衣類を3箱分送ったので、こちらで衣類を買うことはほとんどありません。特にこちらの衣類が日本に比べて高いというわけではないですが、自分のコートや靴などのトータルコスト(新しく買う場合)を考えると、郵送したほうが安かったので送ることにしました。コートなど厚めのジャケットは一つあればいいという方や、靴は3組ほどあれば十分という方は特に郵送する必要はないと思います。こちらで買うか、大きめのスーツケースに詰めて持ってきたらいいと思います。ただ、以前マンスリーレポートで書いたように、日本からスウェーデンに移動するうえでスーツケース、バックパックなど多くの荷物を携帯していくことは安全性と労力を考えるとお勧めしません。私は80Lのバックパックと通学用のバックパック二つで移動しました。夏の終わりだったので、厚めの衣類以外、シャツを中心に持ってきました。調味料で重宝したのは出汁類です。本だし、味噌はパスタ中心のこちらでの生活に必要不可欠です。ちなみに寮で和風パスタなどをフラットメイトに作ってあげると喜ばれます。あと特殊な例ですがスキばさみがあると便利です。ベクショーの美容室にはスキばさみが存在しないようで髪の毛の量が増えやすい方は持ってくることをお勧めします。

②学生寮について

リネウス大学が提供する寮には二つタイプがあって、キャンパス内と、シティーセンターの近くのバルガタンという寮です。それぞれ寮には特徴があって、私の住むバルガタンという寮はヨーロッパの国以外からきている留学生のための寮です。日本、アメリカ、韓国からきている留学生が大半ですが。メキシコや、コロンビアなどラテンアメリカからきている留学生もいます。アメリカを始めとし、留学生は音楽、ダンスが趣味の学生が多く、学期が始まって1,2週間は毎日どこかしらの階でホームパーティが行われています。今学期は7,8階がパーティーフロアなので、その階に住んでいる留学生で、夜は静かに休みたいという人はかなり苦労しているようです。あまりにもうるさくて寝られないという問題が起きた場合は寮を管理している会社との交渉次第でバルガタン内の別の部屋に移動できるので、もしもというときは試してみてください。ただホームパーティーは様々な留学生と仲良くなれる機会でもあるので、寝られないならその際参加してみるのもいいかもしれません。

Home Party with Mexican and Irish students

Home Party with students who are from all over the world