Center for the Promotion of Global Education

グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

リネウス大学
2025年12月号 社会学部 H.I

Hej Hej!

今年ももう少しで終えようとしています。気温は年越しに近づくにつれマイナスが続き、のんびりとした雰囲気から年末の匂いがします。12月は街がイルミネーションでキラキラとしていました。街の真ん中には大きなツリーがありクリスマス一色でした。

↓街の大きなクリスマスツリーです

①治安,危険を感じたこと,トラブルについて

治安の面で危険に感じたことはあまりないです。経験したこともなければ目撃したこともありません。スウェーデンの中でも田舎の方なので都心よりは安全なのではないかと思います。日本とほとんど変わらない印象です。しかし意識は常にしています。油断をして、ポケットに財布を入れたら取られたと話している友達もいたので、財布はカバンに必ず直す、スマホは用のない時は出さないなど、被害に遭わないように用心することは必要です。身の危険を感じたことはありません。スウェーデンは銃規制が厳しいため一般的に持つことはないようです。路上生活者の姿も見た事がないです。比較的平和な街だと感じています。気を付けるべきことは、夜中一人で歩くには暗いのであまりオススメはしません。歩けないほどの治安ではないのですが、街灯が少ないため暗さで怖いと感じるかもしれません。友達同士で夜に散歩に行くことがあるのですが、あまりにも暗いのでスマホのライトなどをつけて歩くほどです。寮内トラブルはたまにあるものの、街でトラブルはない印象です。寮内トラブルの例を挙げると、些細な事ですが、キッチンの清潔さ、ゴミ出し、スポンジや洗剤の購入者、沢山あった共有のお皿やスポーンフォークがなぜか一晩で消えることなどです。かなり前から階のみんなで話してはいるのですが解決しておりません。共有のお皿やスポーンフォークが消えることに関しては他階なのか、誰かが部屋に置いているのか、真相は闇の中です。困ると階のみんなで騒ぎますが楽しいとも感じてしまうので問題はそのままです。

②スウェーデンの郵便、ネットショッピング

スウェーデンの郵便制度は日本と大きく違います。宅配は家や寮にはしてくれず、最寄りのPostnordで受け取りが可能です。Postnordはスーパーに併設されていることが多く、キヨスクなどと一緒の受付になっていることが多いです。また近くの売店でも受け取れますし、日本のAmazonの宅配ボックスのようなものが設置されています。宅配ボックスはスウェーデンの銀行口座を持っていると利用できますが、私たち留学生は口座が無いため利用することはできません。基本的に寮近くの売店で受け取ります。ちなみにAmazonも日本verとスウェーデンverと違いますが、日本verでも商品が海外配達対応であれば購入する事ができます。関税が20%かかりますが、、。おおよそ1週間〜2週間で受け取りができます。

日本の家族から荷物を受け取る際はPost Nordのアプリを入れることをお勧めします。荷物のトラッキングをしてくれます。スウェーデン国内に入るとこの会社が輸送を代行してくれます。税関の案内や関税の支払いに関してもこの会社から連絡がきます。相談は担当者がチャットで対応してくれるので便利です。英語よりもスウェーデン語で行う方が返信が早いと聞きしてみましたがその通りでした。私の場合、12月の初旬に荷物がスウェーデンに届いたと表示されてから、もう月末ですがまだ届いておりません。クリスマスシーズンと被ってしまったことが原因だと思います。

スウェーデンから日本に手紙を出したい時は、封筒に英語で自分の住所、受け取り先の住所とVIAAIR(航空便)を書き、右上に切手を貼ります。切手は先ほど紹介したPostNordのアプリからオンラインで購入することができます。日本宛を選び個数の選択などをして、手順に沿って封筒の右上に手書きすれば大丈夫です。またCoopというお店でも切手は購入することができます。そのままCoopの店員さんに手紙を預けるか、駅や街中にある黄色いポストに投函すれば後は届くのを待つだけです。

私はオンラインで切手を買い家族にクリスマスカードを送りました。無事に届いたので試してみてください。

それではHej då! 

↓これがポストです