Hej Hej, Gott nytt år! 2026年になって初めてのマンスリーレポートです!
今月は秋セメスターの友達がほとんど帰り、同じ週に新しい留学生が入ってきました。感情が忙しく変化についていくので精一杯です。さよならを言いたくない素敵な友達に出会えたことに感謝する事と、次来る留学生とはどんな生活を送れるのか楽しみな気持ち、新しい環境に慣れることの難しさ、また 初めまして から始めるコミュニケーションに飽きさえ覚える月でした。
① 日本から持ってきてよかった物
日本からはかなりの数の食料品を持ってきたと思います。こちらのスーパーに売っていない物も多いので日本食が恋しい時にかなり助かっています。もちろん食料以外も必需品が沢山あるので取捨選択が必要だと思います。スーツケースに収まるだけ入れてみてください!持ってこなかったけど、あればよかったなと思う物も最後に書いているので見てみてください。
箇条書きするのでぜひ参考にしてみてください。
食料以外の必需品
・Cタイプへの変換コンセント
・充電コード
・パソコンorタブレット
・ノート、ルーズリーフなどの文房具類
・薬類(解熱剤や胃腸薬、処方箋のお薬など)
・歯ブラシ
・ドライヤー
・日本のお菓子(こちらでできた友達にあげる事ができる)
・カイロ(冬にあればありがたい存在)
・ヒートテック(冬は極暖があれば安心)
・1着運動着
・屋内運動靴(屋内スポーツする人は特に)
・ウォータープルーフの上着とズボン(急に雨が降る事がある)
食料編↓
・お米パック
・インスタントお味噌汁
・お味噌
・梅干し
・出汁
・醤油(スーパーに売ってるけど最初の頃はあると安心)
・鰹節
・青汁(野菜が高いので栄養不足が続くときに)
・お茶漬けの素
・粉末緑茶、麦茶など(落ち着きたい時、恋しい時に)
なくて困ったもの編↓
・みりん
やはりどこの国に行っても日本人である以上、日本料理をよく作ってしまいます。みりん醤油出汁は外せないなと過ごす中で気づきました。なくても大丈夫と思うかもしれませんが、どこでも手に入らない物があることを知ると無性に欲しくなる事が多々あるので惜しみなく持ってくることをお勧めします。
② 年末年始の過ごし方
スウェーデンでの新年は沢山の花火と共に迎えました。市民の打ち上げ花火の使用が年末年始だけ合法になるので、街のあちこちで花火が打ち上げられています。中心街に行くと四方を花火に囲まれます。新鮮な経験に感動すると共にあまりに近い爆発音に驚いたり、人々の活気に圧倒されました。スウェーデンでは若者の多くは家族よりも友達と街に出て新年を迎える事が多いようです。沢山のティーンエイジャーのグループが街に集まっていました。普段の街は人はいるものの、落ち着いている雰囲気がありますが、年末年始はお祭り騒ぎでした。普段と比べると人もフレンドリーで Happy New Yearと言い合える温かい空気感でした。
私の年末年始については31日に池が凍っていると聞き、同じ階の友達と朝から池の上で写真を撮りツルツル滑り、地元の老夫婦に真ん中は氷が薄くて危ないと優しさのある注意を受けました。その夜は階の子とポットラックをし、新年は街に繰り出して帰宅後は明け方までカードゲームをしたり話して過ごしました。授業はと言うと、クリスマスイブから約2週間休暇があったのでのんびり過ごすことができました。私の取っていた授業はレポート課題が出されましたが友達と話したくて早めに終わらせました。沢山のことを経験して今までで一番思い出に残る年越しでした。
Hej då!
↓ 寮裏のグラウンドにできたスケート場、花火、雪合戦の様子です



