グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

リヨン第三大学
2014年2月号 国際文化学部 Y.K

~現地の学生、友人について~

以前のレポートにも書きましたがリヨン第3大学には日本語学科があります。日本語学科に通う学生はみんな勉強熱心で積極的に話しかけてきてくれます。また日本語学科とは違う学部でも日本に興味のある学生たちも色々と話しかけてくれます。学部が違う人も一度日本語学科の授業に出てみると良いと思います。特に3年生になると流暢に日本語を話す人が増えてくるのですぐに友達が出来ると思います。自分は日本語学科の友達を通じて違う学部の友達とも知り合うことが出来ました。
リヨンの街にはバーがたくさんあります。学生は授業が終わった後ビールを飲みに行ったりします。
フランスは喫煙者が多いように思います。こちらの学生は授業が終わった後中庭や図書館の前でよくタバコを吸っています。ただ喫煙者の人数が多いので中庭などを移動していると非常に煙たいです。タバコの煙が苦手な人は校舎の中などを通って移動すると良いと思います。

~soldeについて~
フランスでは年に二回「ソルド」と呼ばれるバーゲンがあります。このバーゲンは政府主導で年に二回で大体1月と6月に行われます。開催期間も法律で決められていて地域によって多少のズレはありますが大体一ヶ月間です。ソルドでは店側に厳しい決まりがありこの決まりのおかげで消費者がしっかりと守られています。
普段から値引きされて安くなっていたりはしますが開催期間中は30%~から50%ほど値下げされます。新商品以外はほとんど値引きされているのでこの期間中に冬物の服などを買うのもいいと思います。ただやはり服のサイズはこちらの人向きに作られているのでいいと思うものがあっても肩幅が合わなかったり丈が長かったりします。中にはXSでもかなり大きいものがありました。
値引きは大体最初の値下げと第二次値下げと最終値下げの三段階です。最終値下げになるとかなり安くなっていたりしますがサイズが残っていなかったり汚れていたりするのでどの値下げのタイミングで購入するかという駆け引きも重要になってくると思います。また売切れてしまった商品の再入荷はないのでやはりタイミングが大事です。