グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

セントラル・ランカシャー大学
2019年9月号 国際学部 M.M

1. オリエンテーションについて

授業が始まるまでの過ごし方について書きます。

初日マンチェスター空港まで学校のWelcome teamというグループが迎えに来てくれます。15人程度でwelcome teamが用意してくれるバスに乗り学校にいきます。私は12日にイギリスに着きましたが、コースのオリエンテーションは16日にありました。オリエンテーションではコースの説明、先生の紹介などがあり、2時間ほどの休憩を挟んでから2時間のクラス分けテストが行われました。Speakingを除くテストでした。また、このコースでは自分が龍谷大学で学んでいる授業と似たような科目を1つ取ることができ、コースの先生方が自分にあった授業を考えてくださります。

またセントラルランカシャー大学ではWelcome Weekがあり、この期間内では各寮の敷地内で小さな催し物が行われています。また様々な地域のご飯を食べることができる日があり、Student Unionというところで予約をします。

授業は23日からスタートするのでそれまでは自由にできます。図書館ではキャンパス&シティツアーの予約などができ、Welcome teamの人がUclanのキャンパスを回って説明してくれます。時間は大体1時間ほどで、その後にシティツアーに行きたい人は残ってついて行きます。

このような感じで授業が始まるまでの期間は過ごしました。

 

2. 寮について

寮には生活に必要なものは揃っていないので買いそろえる必要があります。

1. 掛け布団

2. 枕

3. 布団カバー

4. 食器類

5. 調理器具

6. バスタオル

7. ドライヤー

 

他にも洗濯洗剤、食器洗剤など消耗品ももちろん買う必要があります。

寮にあるものはマットとそのシーツのみです。それ以外のものは全部自分で買い揃えなければなりません。そのためできるだけイギリスに着くのが早い時間の飛行機に乗ることをお勧めします。

プレストンのお店は大抵早くに閉まるので遅くについてしまうと買う時間が取れません。また週末はもっと早くに閉まってしまいます。