グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

ヴィリニュス大学
2018年11月号 国際学部 H.A

授業紹介

私はヴィリニュス大学で6つの授業を取っています。留学生は履修期間のようなものがあり、最初の1、2週のうちに、取りたい授業の先生かその学部のコーディネーターと呼ばれる人のサインをもらう必要があります。そしてそれを期間内にインターナショナルオフィスに提出し、登録が完了となります。ここでは私の履修している授業のいくつかを紹介します。

Information War between the USSR and West

歴史学部が開講している冷戦についての授業です。毎週三、四人のグループがプレゼンをしてそれについてクラスでディスカッションを行います。学生はほとんどが留学生で国籍も様々なので、国ごとにどう考えられているかや意見など発言が求められます。成績は授業の参加度と、学期末にレポートの提出があります。

Russia and the CIS Studies

国際関係学部が開講しているロシアについての授業です。毎週リーディング課題が出されその内容に沿った授業が講義形式で行われます。リーディングの内容から説明や意見、質問を求められることも多々あります。中間と期末と二回のテストが授業期間にあり、成績はほとんどこの点数できまります。

Central Asian Poltics

哲学部の中央アジアについての授業です。授業はそれぞれの国の政治システムを講義形式で行われます。この授業はテスト期間にテストが行われそれにより成績がつけられます。テストの問題は最初の授業に提示され準備することができます。6つの質問のうちから3つ選んで、二時間でショートエッセイのようなものを書きます。

 

マンスリーレポートについて

私は交換留学を志すようになってから、このマンスリーレポートというものを知り、いくつかの大学のものを結構読んでいたときがあるのですが、このレポートはどういった方が見ているのでしょうかね。リトアニアに興味がある方、実際にヴィリニュス大学に留学を希望している方、どこの大学かは決めていないが交換留学を希望する方など、さまざまだと思います。私がほかの人のレポートを読んでいたときは、自分が書くときは、みんなが楽しめるようなめっちゃ面白いレポート書いたろうという意気込みだったのですが難しいですね。どんな情報を書いて、どれぐらいパーソナルなことを書けばいいかとか、読んでいる人はどんなことを知りたいのかなんていうことを考えると、このレポートだけでは書ききれません。リトアニアやヴィリニュスのこと、大学のことはもちろん、留学をして私の心の変化や個人的なことなども書きたいこともあるのですが、たった数百文字にまとめることができません。そんなことを書いていたら、一月に二つあるテーマの半分を費やしてしまいました。すみません。

ただ私が伝えたいことは、リトアニア、ヴィリニュスはすごくいいところだということと、留学をすることは人生においてプラスになる、少なくともマイナスにはならないことだと思います。なので、留学を考えているひとを後押しできるように、リトアニアの魅力を伝えられるレポートを書いていきたいと思います