Center for the Promotion of Global Education

グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

ヴィリニュス大学
2023年2月号 国際学部 C.K

①試験について

私の履修していた4つの授業の試験について紹介します。

Culture and Multilingualism

中間にはエッセイ、期末にはグループプレゼンと記述テストがありました。エッセイは与えられた論文に対して自分の意見を書く形式でした。グループプレゼンではグループごとにトピックが与えられ、私のグループのトピックは言語政策についてでした。メンバーがリトアニア人、イタリア人、スペイン人で、全員国籍が異なっていたのでそれぞれの大学の言語政策を比較し、違いについて発表しました。日本人以外とのプレゼンは初めてだったので大変なこともありましたが、授業以外でも話し合いをすることもあったので、とても仲が深まりました。記述テストは、移民、言語政策、多言語主義など授業で学んだことについての問題でした。

Intercultural Communication

この授業では、チリの学生とペアになりZOOMなどを使ってペアワークをしていたので、その感想や学んだことを書くレポート提出が期末にありました。また、この授業でもグループプレゼンがあり、ボディーランゲージについてリトアニアの学生と発表しました。

Mapping Linguistic Variation

中間と期末にオンラインでのテストがありました。この授業だけ1月のテスト期間中にテストが行われました。テストの日にちは学生の都合に合わせて決めてくれることがほとんどでした。また、期末にはエッセイもありました。完成したエッセイは教授にメールで提出するのですが、メールアドレスを間違えて送っていたことに気づかず、エッセイの評価が成績に反映されませんでした。単位は取れたので安心しましたが、これから気をつけようと思います。

Information War between the USSR and the West

期末にグループプレゼンとエッセイがありました。グループプレゼンは国ごとのプレゼンだったので、日本人のグループは北方領土について発表しました。エッセイは冷戦に関係していることならテーマは自由でした。

 

②春学期について

秋学期が終わって、2月から春学期が始まりました。ほとんどの留学生が1学期だけだったので、仲良くなった友達もそれぞれの国に帰ってしまいました。ルームメイトも1人1月に帰り、寮の学生もほとんどいなくなりました。2月に入って、春学期から留学する学生が寮に住み始め、新しい友達を作ることができました。私の部屋にも新しいルームメイトが来たのですが、2週間後ぐらいにはアパートに引っ越ししてしまいました。2月6日から授業が始まり、履修登録と授業変更の期間があり、私は今学期3つの授業を履修しました。今学期はリトアニアの歴史や社会言語学など、リトアニアでしか学べないような授業を選んでみました。

4月から4年になるため、留学先でも就活をし始めました。7時間の時差があり、説明会やインターンは夜中や早朝に受けなければならないので起きるのが大変ですが、留学していても就活を進めることができています。せっかく留学しているのにも関わらず就活ばかりに時間を費やすのはもったいないと思うので、できる範囲で頑張っています。まだまだ勉強も旅行もして、残りの留学生活楽しみたいと思います。