①余暇の過ごし方
MSSUでの留学生活がスタートしてから8ヶ月が経過しました。月日があっという間に過ぎ去り、帰国日が来月に迫ってきています。本号では余暇の過ごし方についてお話しします。私は筋トレをすることが好きなので、ジムで時間を潰すことが多々あります。MSSUの学生なら無料でジムを利用することが出来、平日は夜の22時まで開いています。最近は友人と一緒にトレーニングをして、その後バスケットボールをするのが日課です。私の友人はほとんどアメフト部に所属しているので、体格が非常にいいです。その上、身長も190cm近い人が大半で、168cmの私からすると本当に羨ましいです。私の筋トレのモチベーションは彼らからきているのかも知れません。また、MSSUでは定期的にビンゴ大会などのイベントが開催されるので、そういったイベントに参加しています。景品はスピーカーやゲーム機などがあり、多くの学生で賑わいます。こういったイベントが充実している点もMSSUの魅力だと私は思います。
3月号でもお伝えしましたが、私は就活と留学を同時並行で行っています。履歴書の作成や面接の練習、説明会の参加なども余暇を活用して行っています。しかし、残りの留学生活を最大限楽しむことにも注力しています。友人とドライブをしたり、外でスポーツしたりする時間はかけがえないのないものです。来月には彼らに会えなくなると考えると、非常に寂しいです。そのため、後悔のないように最後の1ヶ月を楽しもうと思います。

②Joplinの天候について
Joplinでは春にかけて竜巻が頻繁に発生します。2011年には150人以上もの人が亡くなる悲惨な事故が起こったそうです。また、大きなひょうが降る事もあるので、危険な場所に感じるかも知れません。しかし、基本的に夜に発生することが多く、竜巻が接近している時は外出を控えれば問題ありません。また、竜巻の強さレベルがそこまで高くない場合が多いです。私の生活の中で避難警告が発令されたのは1度だけです。キャンパスにあるシェルターに避難する様に指示され、1時間程そこで待機しました。シェルターの中では、課題に追われている人やトランプなどで遊んでいる人など様々です。人が密集している事で回線が悪く、ネットワークに接続しづらい状況でした。
3月には気温が30度に近い日が数日間続きました。紫外線が夏の日本のように強く、日焼けがしやすい環境で私にとっては好都合でした。基本的には20度が平均気温で、Tシャツ1枚で過ごせる快適な温度です。4月の方が風が吹いて少し涼しく感じます。春になってから屋外で見られる野鳥の種類も変化しました。Joplinは本当に自然豊かなので、そういった環境が好きな人には本当に魅力的だと思います。来月で私のマンスリーレポートは最終号ですが、少しでも皆さんにMSSUの魅力をお伝えできたらと思います。
