グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

マードック大学
2018年10月号 国際学部 E.S

カルチャーショックについて

マードック大学に来る前、留学準備でオーストラリアでのカルチャーショックなどについて調べていました。しかしマードック大学は本当に多国籍な大学であり、さらに私たちは学生寮に住んでいるということもあり、オーストラリアだけではなく本当に多くの文化を知らなければいけないと感じました。オーストラリアの生活を通して本当に日本人はしっかりしているなと感じました。比較的文化の近いアジアの国と比べても使った食器はすぐに洗い、人間関係にすごく厳格で繊細だと感じました。人間関係に関して言うと、日本人は時間をしっかりと守るなと改めて実感しました。オーストラリアの人は時間だけではなく、予定自体すっぽかす人も中にはいます。その一方で、あまり友達関係にストレスを感じない人が多いなと思います。生活スタイルに関していえば、こちらの人は朝にシャワーを浴びるので、シャワーを浴びる時間が被りません。私の寮のキッチンはもうキッチンではありません。オーストラリア人はシンクにしばらくためてから洗うのが一般的で、さらに私の寮は8人部屋なのですぐに食器がシンクからあふれかえります。このように色々な違いがありますが、このようなことは生活しているうちに慣れます。現に私も朝にシャワーを浴び、あまりキッチンをきれいに使わないようになりました。しかし、一つだけどうしても慣れないものがあります。それは食事を残すことです。私たち日本人はもったいないの精神が強く、物を残すことに強い抵抗があると思います。しかし、海外の人は平気で食べ物を残します。なので、私は友達の残り物まで食べるので、かなり太ってきました。

暇なときにすること

留学している間は忙しいときは本当に忙しい一方で、暇な時もたくさんあります。しかしこの暇なときに携帯ばかり触っているのもよくありません。何か自分がやりたいことを見つけるべきだと思います。TOEICの勉強、就活準備や資格の勉強などもいいかもしれません。こんなに自由に時間を使えるのはこの留学期間が一番かもしれません。私は料理に力を入れています。休日などは前日から明日の昼ご飯と晩御飯は何を作ろうと考えています。さらに、おいしい料理は気分転換にもつながります。さらに、自炊をすると食費を抑えることができます。料理は本当に暇なときに最高だと思います。私は暇なときはインドネシア語の勉強をしています。私は言語が好きなので他の勉強に比べ苦痛ではありません。インドネシア語がこれからの自分のキャリアにつながるかは分かりませんが、勉強をしていて本当に楽しいです。新しくマードックに留学する人は、趣味を持っていないといけないと考える必要はありません。こちらでたくさんの時間があります、ゆっくり見つけましょう。