①環境について(大学施設/サービス,住居,街並み等)
今月のテーマではオーストラリアで生活する中での環境について説明します。大学のキャンパスはメルボルンセントラル駅から徒歩5分のところにあり、とてもアクセスがよく便利です。メルボルンで一番大きい駅が最寄なので電車の本数や駅のホームも広く何不自由なく利用できています。大学の施設にはカフェや図書館、大学の公式グッズを販売するお店、ジムなどさまざまな施設があります。私は大学の食堂を利用したことはまだ無いのですが、友達と課題をするためによく大学のスタディーエリアを利用しています。周辺の飲食店ではRMIT の学生だと証明できる学生証を持っていれば割引を受けることのできるお店がいくつかあるので、新学期にできた友達と一緒にランチに行くのはおすすめです。住居については、大学まで約50分の家にホームステイしています。ホームステイのファミリーは東南アジア出身でとても暖かく親切で様々な東南アジア料理や日本料理を作ってくれます。週末にはホストマザーのお父さんとお母さんも家にやってきてみんなで食卓を囲みます。初めて食べる料理も多くあまり口に合わないこともありますが、きちんと伝えると理解てくれメニューや味付けを変えたりしてくれます。こうした自分だけではチャレンジしづらい異国の料理を日常的に体験できるのもホームステイの魅力の一つだと感じます。
②自由テーマ(こちらにきてから苦労したこと)
オーストラリアにやってきてもうすぐ2ヶ月経つ中で苦労したことについて書きます。日本のPiTaPaのような交通系カードがメルボルンにもあります。名前はMykiといって仕組みはほとんど日本のものと同じなのですが、日本のように距離によって値段が決まるのではなく、バスや電車を含む交通機関を利用した合計の時間によって運賃が決まります。例えば最初に乗ったバス停から大学の最寄りまで約1時間かかった場合5.5ドルほど支払う必要があります(2時間以内ならどれだけ移動してもこの値段)、最初はこの仕組みに慣れませんでしたがうまく活用するとたった5.5ドルで遠くの観光まで行けるので便利であると感じました。そのほかにもエリアは限られていますがメルボルン市内にはフリートラムゾーンというものがあり,この区間ではどれだけ乗っても運賃を払う必要がないので,市内を散策するときに気軽に利用することができます。バスを乗る時の注意として通過するバス停名を言わずに通過することが普通であるため,自分が降りるバス停の近くに近づくとベルを鳴らして止まってもらう必要があります。私は最初、バスが今どこを走っているのか分からずに何度か違う場所で降りてしまうことがありました。このようなミスを減らすために自分の住む周りの街並みを覚えられるようになる以前は、Googleマップなどで自分の今いる位置を常に確認しておくことが大切です。